日報ぶりゅり

普通の人間たちが書く日報?。~日替わり筆者で気分転換いい気分~

個人的好きなネタランキング。

ウォンチュー!君のハートに、レボ☆リューション!

どうもD-geniusである。

突然だが、君の好きな芸人さんは誰だい?私の好きな芸人さんはキングコングさんだ。からし蓮根さんも好き。

そんなお笑いマニアの私の、独断と偏見で塗り固められたネタランキングを発表していこうと思う。

 

 

第25位 愉快な部長

最下位となったのはこちら。ダントツでドべである。

「あら?部長かくれんぼ?」から「アラブ首長国連邦」へと繋がっていくのだが、いかんせん無理やりすぎる。これは言い方でどうこうなる範疇ではない。私はゴー☆ジャス氏を愛しているが、このネタだけは愛せない。

 

第24位 新入社員

これも少し無理やりである。

「そうね〜、やる気なさそう」

ブルキナファソ!」

嘘でしょ。

25位と24位はどっこいどっこいであるため、その時の気分次第でひっくり返る。

 

第23位 フロリダ

よくわからない。ゴー☆ジャス氏のネタの中で、唯一わからないネタ。

しかし何故か面白い。

 

第22位 分かんない

「なに言ってるかわかんない」

「わかんない?わっかんない」

「ここ!稚内

何を言ってるのかわかんないのはお前だ。

 

第21位 おやつ

「あら、酢か」から「アラスカ」

シンプルではある。しかし、それだけでしかない。おまけに長い。長尺割いてまでした割にはまあまあ面白いレベルに落ち着いている。これも気分次第で22位と入れ替わる。

 

第20位 魔性の女

7個セリフがあるのだが、そのうち4つのセリフに「あるジュエリー」という言葉が入っている。少し多いのではないかと思ってしまう。

オチを読ませるのが味ではあるが、読ませに行き過ぎだと思う。

 

第19位 うれしいな

これも少し強引だ。

「うれしいな」から「ウクライナ」へと繋がっていくのだが、違うネタでも「ウクライナ」を使ってしまっているのに加えて、そっちのネタが面白すぎるが故に、このネタの面白さが少し消されてしまっている。この順位になっても仕方ない。

 

第18位 だれ?

ありきたり感が否定できない。

「どこのドイツ」という言葉は日本人が一度は通過するものであり、それを改めて言われても新鮮味にかける。しかし面白い。シンプルであるという点と、親近感が湧くという点でこの順位に食い込んだ。

 

第16位 歯ブラシ

プラスマイナス0、といったところだろうか。

面白いのは面白いのだが、飛び抜けて面白いということはない。面白さでいうともう少し下の順位にいく。

 

第16位 昼休み

まあ普通に面白い。

 

第15位 チャイナ

説明いらないレベル。言い方次第で面白くもつまらなくもなるという両刀構成になっている。

日本人であれば一度は言ったことあるはず。

 

第14位 定食

このネタに関しては可愛さを醸し出している。

「あ、大盛り!青森!」

私が青森県民であればもう少し上の順位にいけたかもしれない。

 

第13位 メルヘン

めちゃくちゃ強引。しかし、夢があるということで14位。初見のパンチの強さが評価点だ。

 

第12位 バイク

爆笑はしない……かもしれない。

しかし、目の付け所が素晴らしい。

「そこ行くか」となってしまった時点で私の負けである。

 

第11位 R-1グランプリ

このネタも目の付け所が素晴らしい。

R-1からルワンダに持っていく実力は、世界を見渡してもそういないだろう。さすが宇宙海賊と言ったところか。

 

第10位 ずる休み

ポテンシャルはすごい。しかし、これも "うれしいな" と同じで、同じオチのネタが2つあるのだ。もう1つのネタと比べると、どうしても見劣りしてしまう。

「腹の具合」から「パラグアイ」へと繋げるという発想は素晴らしい。

 

第9位 牛乳

まじでめちゃくちゃ強引。20位のところで読ませるのが味と言ったものの、このネタに関しては読ませようとしていない。

世界的なラッパーであるEminem氏が「発音の仕方や言い方次第で無限に韻踏める」みたいな事を言っていた通り、全ては言い方なのだ、と感じた。言語の可能性は無限大だ。

 

第8位 いいスタート

皆さんも知っているのではないだろうか。

「いいスタート」から「イースター島」へと持っていくネタである。

非の打ち所がない。文句なしの面白さ。

 

第7位 3分間クッキング

この辺りから熾烈を極める。気分次第で入れ替わるのだ。

10位の "ずる休み" とオチが同じである。しかし、10位とはかけ離れた面白さだ。

 

第6位 土地転がし

「売るくらいならウクライナ!」

寝起きでも笑える。言葉の重みというものを感じる。

恐らくこのネタは死ぬまで忘れないだろう。

「売るくらいならウクライナ!」

 

第5位 発明

国名をギャグに繋げるというネタで、オーストラリアを絡ませることが出来たのは革命だと思う。発想が素晴らしすぎる。素晴らしいを極めている。

 

第4位 転校生

マジでクソ面白い。

「こすだりか」という人名が実存するのかはわからないが、よく思いついたなぁと感心する。

 

第3位 つむじ

このネタは、恐らくコント史上でもトップクラスに面白いだろう。

笑顔効率がダントツで高い。

「あるあるぜんしん」

「アルゼンチン!」

僅か数秒であるにも関わらず、私のハートを掻っ攫っていった。ゴー☆ジャス氏は罪な男だ。

 

第2位 雪山

伝説のネタ。ゴー☆ジャス氏といえばこのネタ、と言ってもいいのではないだろうか。

「まだ助かる……」という投げかけに「マダガスカル!」と返せるかどうかが、有能と無能の境目であると考えている。

何故こうも面白いネタを思いつくのかわからない。

 

第1位 教育テレビ

1番面白い。シンプルイズベストとはこのことだろう。

一見すると勢いだけなのだが、考えれば考えるほど、計算され尽くした面白さが見えてくる。

 

「みんなー!こーんにーちはー!」

「あれあれあれ〜?げーんきーがなぁーいぞぉー?」

「もう一回!みーんなー」

カーンボージアー!

 

文句なしだ。落ち込んだ時、このネタを見れば一瞬で復活する。無形文化財に認定してもいいレベルの面白さを孕んでいる。

 

 

どうだったろうか。

アンドロメダ3丁目で育ったキャプテン・ヘヴィー・ゴー☆ジャス氏のネタはどれも面白いものとなっている。

いつか結婚式を挙げる時、ゴー☆ジャス氏に余興を頼むつもりだ。

自粛によって心が荒んでしまった人は、一度ネタを見てみるといい。全て笑いが吹き飛ばしてくれるはずだ。

心を痛めるニュースが多いが、ゴー☆ジャス氏のネタによって乗り越えよう。

 

ん?

心を痛める……?

こころーをいためる……。

ココロぉをいたメル……。

ココロおおいたメル……。

 

そんなバハマ!!!

 

こんな展開

ファンタ☆スティック!

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日報排便者 D-genius